2007年11月30日

46億歳!地球!

地球温暖化の問題に大きく取り組むチームマイナス6%からオススメの
凄いスケールの映画のご案内を頂きましたので予告編の紹介を致します。

2008年度最大のスケールの映画!
46億歳!【地球】予告編!
posted by しるべ at 19:41| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

豪環境相、日本の調査捕鯨を非難


繁殖のために南洋(Southern Ocean)から温暖なオーストラリア沿岸を目指して移動するザトウクジラは、拡大する同国のホエールウォッチング産業にとって最も重要な存在だ。マルコム・ターンブル(Malcolm Turnbull)環境相は「ザトウクジラをめぐる問題が、オーストラリア国内での日本に対する印象に影響するということを日本は理解すべき」と語る。

 同環境相は、国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)の年次総会が開催されている米アラスカ(Alaska)州でオーストラリア放送協会(ABC)ラジオの取材に応じ、「日本の調査捕鯨計画は、オーストラリア国民が日本に対して抱いている友情を損なうものだ」と述べた。

 ターンブル環境相は日本に対し、「調査」という名目での捕鯨をやめるよう要請した。「日本の調査捕鯨の規模は年々拡大しており、調査に必要とみなされる範囲を超えているのは明らか。また、研究のためにクジラを殺す必要性はない。現にオーストラリアは生きたままクジラの研究を行う優れた技術がある」

 国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare)の推計によれば、日本は調査捕鯨で6800頭以上のミンククジラを殺しているという。

 75か国の政府高官が出席するIWC年次総会では、特に日本から商業捕鯨再開を求める声が上がっている。ターンブル環境相は「商業捕鯨停止は継続すると確信している。オーストラリアを始め各国は、保護賛成派を増やすために大変有効な外交努力を行ってきた」と語る。

 2006年の総会では、商業捕鯨を支持する拘束力のない宣言が採択されたが、日本は20年間におよぶ商業捕鯨モラトリアムを覆して商業捕鯨を再開するのに必要な票を集めることができなかった。今年の総会では、反捕鯨国がわずかな差で多数派となっているもようだ。
posted by しるべ at 21:23| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

地球温暖化の影響は肉や野菜にも、農業会議で研究者が警鐘


研究者は、地球温暖化が家畜、野菜、穀物に及ぼす影響について調べ、病気に対する抵抗力を高めたり、強い品種を開発することを目指している。家畜や作物に影響が出れば、最も打撃を受けるのは生産者、消費者を含め、世界10億の貧困層だ。

「ある意味で、手を打つべき時は既に過ぎ、変化は既に起こり始めている」と指摘するのは、ケニアのナイロビ(Nairobi)にある国際家畜研究所(International Livestock Research Institute、ILRI)のジョン・マクダーモット(John McDermott)副所長。例えば蚊を媒介として人畜に感染するリフトバレー熱は、地球温暖化によって感染が広がっていると同氏は言う。東アフリカや中東では、乾燥地帯の気候変動で蚊やツェツェバエ、ダニなどが繁殖しやすくなり、ウイルス発生地域が拡大しているという。

 貧困層にとって家畜は生活の糧であると同時に、家族の緊急時などに対応するための蓄えにもなる。自分たちでは環境にほとんど影響を与えていないこうした層が、地球温暖化で助長され得る家畜の病気拡大によって、最も大きな打撃を受ける可能性があるとMcDermott氏は話す。

 一方、ジャガイモ、トマト、キャベツ、ホウレンソウ、タマネギ、ニンニクといった野菜についても、地球温暖化対策を検討するため生育や病気のパターンについて調査が行われている。

 台湾にあるWorld Vegetable Centreのジャッキー・ヒューズ(Jackie Hughes)副所長によると、気温が上がると仮定した場合、最も問題になるのは水だという。台風、サイクロン、ハリケーンが発生すれば、野菜の生産者は洪水や雨、昆虫から作物を守るため、違う種類の作物を植えたり、栽培場所の変更を強いられるかもしれないと同氏は予想する。

 地球上には飢えや栄養失調に苦しむ人が10億人もおり、作物の地球温暖化対策に取り組むことは大切だとヒューズ氏は語った。

 さらに、天候が原因で発生するジャガイモの葉枯れ病に温暖化が及ぼす影響も懸念されている。この病原菌は繁殖の速度が極めて速く、1840年代にアイルランドで大飢饉(ききん)を引き起こす原因にもなった。
posted by しるべ at 15:33| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

中国、温暖化対策で近隣諸国との協力を模索


中国政府は気候変動への対策として、アジア諸国との協力体制の強化を模索し、
主要な汚染排出を2005年の水準に抑える取り組みをする。
温家宝(Wen Jiabao)首相は2008年に中国で行われる気候変動を話し合う国際会議で、
地球温暖化に取り組む東アジアの能力向上を提案するという。
これまで、【中国にも儲けさせろ】の一点張りだったのが、
地球温暖化に取り組む姿勢を見せて来たのは評価が出来る。

韓国もそうだったけれど、もはや、中国も日本と互角に成ったと言う
国民的な意気込みが感じられる。

日本人もうかうか出来ないところに来たようです。
posted by しるべ at 17:08| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

砂糖からガソリン代替燃料を、英国初のバイオエタノール工場が操業開始


同工場は、英大手製糖メーカーのブリティッシュ・シュガー(British Sugar)が運営する工場の1つで、9月から国内市場向けにさとうきびを原料としたバイオエタノールを製造している。建設費は2000万ポンド(約45億円)。年間生産量は5万5000トン(7000万リットル)となる見通し。

 英政府は2010年までにガソリンスタンドで販売されるガソリンの5%を代替燃料にする計画で、目標達成には100万トンのバイオエタノールが必要とされる。同工場で生産されるバイオエタノールも、その一部として使用される。

 英国の現在の砂糖生産量は欧州連合(EU)の輸出割り当て量を超えている。今回、同工場が建設された主な目的は、こうした規制により輸出できない余剰の砂糖、約11万トンを使用することだという。

 ブリティッシュ・シュガーは今後、北部Hullに2億ポンド(約450億円)を投じて別のバイオエタノール生産工場の建設し、国内産の小麦から4億2000万リットルの燃料を生産する予定。

確かに原油に代わるエネルギーはそれほど大事なものだと思います。
しかし、とうもろこしや小麦など仮にその国で余っていたとしても。

今飢えて死んで行く何万もの人類が、いると言うのに、自分の国では、十分間に合っているからと言って、食べるものを敢えて燃料に
変換すると言うのはなんかもったいない。

日本でも米を食べる人が減ったために米が未だに多いと言って減反
していると聞く。
原油も大事かも知れないが、それ以上に近い将来、日本でもかつて
の戦争中や戦後のように食べるものが、どんどん無くなって行くよ
うに心配される。

私は確かに今ある便利な生活は、原油の恩恵の上に成り立っている
と思うが、米のように減反したり増産したりが難しいものを簡単に
決めるととんでもない、しっぺ返しを受けそうに思う。

食物にはならないもので開発出来ないものだろうか。
posted by しるべ at 18:50| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

世界ソーラーカーレース優勝車「Nuna4」、オランダに凱旋


オーストラリアで開かれたソーラーカーレース「ワールドソーラーチャレンジ(World Solar Challenge)」で、
4度目の優勝を果たしたオランダのデルフト工科大学(Delft University of Technology)のチームが凱旋
(がいせん)帰国。20日には、同チームに勝利をもたらしたソーラーカー「Nuna4」が、アムステルダム(Amsterdam)の環状道路でウイニング走行を行った。

今まではソーラーと言うと軽量でギリギリの一人乗り
と言う感じでしたが、
ソーラーパネルを沢山積み採光面積を最大化している。

オランダと言うと風車を連想する。そのオランダが4度目の優勝。
と言うから、風車の次に取り組むべきはソーラーと国を挙げて
奨励しているのでしょうね。

日本も頑張らなくては。
posted by しるべ at 15:57| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

米自動車各社、オートショーで環境配慮型自動車開発の方針示す


ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)、フォード・モーター(Ford Motor)、クライスラー(Chrysler)の各社は、低燃費で環境に優しい自動車開発の意向を示した。背景には、ガソリンを大量に消費する自動車を生産し続けたことで、日本車との競争力が落ちている現状がある。

 気候変動や原油高に対する懸念が高まる中、フォードのアラン・ムラーリー(Alan Mulally)社長兼CEOは「持続可能性への青写真」と題した計画を発表。短期的には燃費のよいガソリン直噴ターボエンジンを搭載した軽量自動車の大量生産、中期的には自動車の平均重量の軽減、長期的にはガソリンと電気のハイブリッドカーの製造との方針を示した。

 GMもフォードに同調し、競争分野すべてで低燃費と環境技術を先導したいとの意気込みをのぞかせた。GMは同日、同社ベストセラーのピックアップトラック、シボレー・シルバラード(Chevrolet Silverado)のハイブリッドモデルを発表し、環境に優しい大型車という特長を打ち出した。都市部では最大50%のエネルギー効率上昇が見込まれている。

 環境対策で後れを取っていたクライスラーは、同社初のハイブリッドカー、アスペン(Aspen)とダッジ・デュランゴ(Dodge Durango)を発表した。両モデルとも、ハイブリッドの燃料効率とフルサイズSUVのパフォーマンス、機能、実用性を併せ持っているという。

 比較的最近になって環境対策に重きを置きだした米国のメーカーの態度は、日本のメーカーのそれとは非常に対照的だ。トヨタ自動車(Toyota Motor)のハイブリッドカー、プリウス(Prius)は北米市場ですでに確固たる地盤を築いている。

 ホンダ(Honda Motor)は次世代の環境配慮型自動車として、水素を燃料に用いて水蒸気しか排出しない燃料電池車、FCXクラリティ(FCX Clarity)のリースを来年からカリフォルニア州で始める計画を発表した。燃料電池のコストが高いことから大量生産には時間がかかるとみられるが、日常生活で利用できる自動車での「大きな前進」とみることができる。

いまや、自動車は人類の一番の夢を実現したものだろうが現在ではそれと同時に公害の最たるものでもあるようです。

その欠点を無くす為には出来る丈、ガソリンを使わずに走行できる車の開発、水素や酸素燃料が出来れば良いですね。
posted by しるべ at 23:10| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

カナダ主要生息地のホッキョクグマ、毎年「帰郷」


カナダのマニトバ州(Manitoba)チャーチル(Churchill)は、ホッキョクグマの主要生息地。ホッキョクグマは、毎年この時期になるとチャーチルに戻り、春になって氷が解けるまで流氷の上でアザラシなどの獲物をとって生活する。

地球温暖化の影響を受け、一番最初に絶滅するのはこのホッキョクグマだろうと言われている。

地上最強の生き物とも言われている猛獣でも温暖化には危険に晒されることを考えると人間はもっと温暖化を真剣に考えなくてはと思う。
posted by しるべ at 12:24| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

ベンガル湾、炭素を吸収して温暖化を抑制


土手や野原から洗い流された土や植物といった陸地の炭素は、河川を流れ、海洋に流れ込む。しかし、炭素を大量に含んだ堆積物が河口にたどり着いた後どうなるかについては、これまでほとんど知られていなかった。

 かつてアマゾン川流域で行われた調査では、河川に含まれる有機体炭素のうち70%が、大気中にガスとして排出されることが判明している。排出されたガスが、化石燃料による温室効果をさらに後押ししている仕組みだ。

 だがネイチャー誌に掲載された論文で、このプロセスがもっと複雑なものであることがわかった。

 仏ナンシー大学(Nancy University)のValier Galy博士率いる研究チームが行った調査によると、ヒマラヤ山脈からガンジス・ブラマプトラ水系を流れてたどり着く陸地の炭素の約70-85%が、大気中にガスとして排出されずに海底に流れ込んでいるという。

 理由は、ヒマラヤ山脈の浸食によりベンガル扇状地に発生する大量の堆積物にある。ヒマラヤ山脈からベンガル湾へは、年間10-20億トンの堆積物が流れ込む。そのため、アマゾン川の河口とは異なり、大量の堆積物が酸素にあまり触れることなく河口に着くことになり、有機体炭素の生物分解に必要な微生物が死に絶える。微生物が死に絶えた堆積物は激流によって海底に押し込まれ、数百万年にわたって安全に炭素が閉じ込められる仕組みだ。

 自然界において、温室効果ガスを大気中に排出せずにためる機能を持つ場所は、「シンク(吸収源)」と呼ばれている。シンクは温室効果ガスを吸収することで、地表温度の上昇を防いでいる。

 推定によれば、海底に閉じ込められている炭素の3分の1は陸地のものだ(残りは大部分がプランクトンの死がい)。Galy博士は陸地由来の炭素の10-20%をベンガル湾の海底が吸収しているとみており、今回予期せずに発見されたこのシンクに大きな期待を寄せている。

 一方、ネイチャー誌電子版に15日に公開された別の2つの論文も、シンクの役割を果たしうる2種類のバクテリアが新たに確認されたことを明らかにしている。

 オランダとニュージーランドの研究チームがイタリアの火山の噴火口周辺、ならびにニュージーランドのヘルズゲート(Hell's Gate)地熱地帯で発見したこれらのバクテリアは、メタンを食べる性質がある。

 科学者らは、それぞれAcidimethylosilex fumarolicumとMethylokorus infernorumと名付けたこれらのバクテリアによって、地殻から発生するメタンを減少させられるのではないかとみている。

 メタンガスは、排出量としては二酸化炭素に次ぐ温室効果ガスであり、太陽熱を閉じ込める力では二酸化炭素の数倍強力とされる。
posted by しるべ at 22:28| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

カナダのワイナリー、ワイン醸造後の廃棄物で発電へ


同社は再生可能エネルギー事業を手がけるStormFisher Biogasと提携し、ワイン醸造後の廃棄物およそ2000トンを再利用して発電した電気を同国東部のナイアガラ(Niagara)地域の家庭用電力として供給する予定だという。

 嫌気性消化槽と呼ばれるタンク内でブドウのかすを腐敗させ、発生するメタンガスを燃焼することによって発電が可能になる。

 StormFisher Biogasの声明によると、同様の方法で廃食油、牛糞肥料などのさまざまな原料から発電が可能になるという。

発酵するものは燃料になると言う事なのでしょうか。
そういう事ならば日本にも沢山有りそうですね。

ゴミの中から宝物を作るとの発想で先日のタイのワニの卵の殻から
入れ歯を作ると言う話を思い出しました。

やはり、世界中の人が皆で考えれば燃料としての石油ばかりに、
頼らずに済む方法が見つかるかも知れませんね。
posted by しるべ at 00:00| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

代替自動車燃料、一部はガソリンより環境を汚染


石炭液化油は、自動車燃料としてガソリンの依存度が高い国で、ガソリンの代替燃料として注目されている。

 研究の中で、トウモロコシ由来のエタノールは、トウモロコシの栽培方法、エタノールの製造方法によって、ガソリンより環境を汚染するかどうかが決まると指摘されている。この研究は、米国で消費されている全ガソリン量の5分の1を2030年までに代替燃料に置き換えるとの条件で行われた。

 もし代替燃料の大半を石炭液化油にすれば、自動車3400万台分、汚染が深刻化する可能性もある。逆に、より環境に優しい「進化したバイオ燃料」を利用すれば、同程度の汚染を削減することができる。もっとも環境によい選択肢は、芝生や木片から作られるセルロース由来のエタノールで、汚染を85%以上削減できるという。

 研究の著者、パトリシア・モナハン(Patricia Monahan)氏は「ガソリンからの脱却は必要だが、できる限りクリーンな代替燃料で置き換えなければならない。悪いものを別の悪いものに換えるのはやめましょう」と呼びかけている。

個人的にはソーラー電池や水素電池とか日本にも沢山有るものを
利用できればと思うけど技術的に難しいんでしょうね。
posted by しるべ at 23:28| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

中国の野生パンダ「食糧難」の危機


40か所の自然保護区に野生ジャイアントパンダ1206頭が生息している同地域では、現在約2万4000ヘクタールにおよぶ竹林で竹が一斉に開花し始めている。竹は開花すると枯れるため、近く広範囲で竹が枯れることが予測されており、これを主食とするパンダにとっては死活問題となる。1984-87年に一斉開花が起きたときには、数百頭のパンダが餓死した。

 同省林業庁野生動物保護センターの楊旭U(Yang Xuyu)副所長によると、同地域の竹林ではすでに30%が開花しているという。

 過去にこうした竹の一斉開花が起きた場合、パンダは移住することで適応していた。だが、現在は人間の活動範囲が生息地付近まで広がっているため、パンダが移動する経路がふさがれている。

何年間に一回の割合で主食の竹に花が咲き枯れると言う。
飢餓に苦しむのは人類だけではなく地球上の生き物全ての問題。

この地球上には輪廻の法則と言うものがあるそうで、
例え、ゴキブリと言えども何かの役割を持っていると言われている。

地球上の生き物の全てが生存できるように、維持して行くのも
人類の役割なのかもしれないですね。

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タグ:パンダ
posted by しるべ at 18:01| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

野生のウマを射殺処分、州政府の計画に動物愛護団体らが憤慨


同州政府は市民の抗議を恐れ、野生のウマを射殺処分する計画を公表していなかったが、計画を裏付ける文書をメディアが入手。また、慈善団体「Save the Brumbies」は野生のウマの射殺現場を写したとされる写真をウェブサイトに掲載した。

 掲載されている写真の中には、死んだ母ウマを見下ろす子ウマや、尻と腹部に傷を負って死にかけているウマなどが映し出されている。

 動物愛護団体はウマが土壌の侵食を引き起こし、淡水泉や、先住民アボリジニの文化遺産を破壊、同国固有の野生生物と食料を奪い合っているとする州政府の考えを認めているものの、馬の過剰な増加への対応が遅すぎると主張。また、州政府がこの問題に対して見て見ぬふりを続けてきたことが、ウマをヘリコプターから射殺するという残酷な事態につながったとの見解を示している。

 愛護団体「Brumby Watch Australia」のKristine Sempfさんはブリスベーン(Brisbane)の地元紙Courier-Mailに対し、野生のウマを飼いならす方法もあると述べている。

 また、英国動物虐待防止協会(RSPCA)オーストラリア支部は野生のウマの処分計画を容認しながらも、銃で撃つより雌ウマに薬物を注射して不妊にする方法が好ましいとしている。
posted by しるべ at 22:30| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

森林増加で温暖化対策、東アジアサミット声明案


21日に開催される東アジアサミット(East Asian Summit)で、環太平洋諸国16か国は、地球温暖化への取り組みとして2020年までに森林の面積を少なくとも1500万ヘクタール増加させることを目標とすることが明らかとなった。共同通信が10日、報じた。16か国は東アジアサミットで温暖化に関する特別の声明を発表する見通しであるという。

 声明の草案は持続可能な森林の管理と発展を強調しており、法執行の向上、違法な伐採その他有害な活動への対策を求める内容となっている。

 また16か国は2009年にまでに自主的省エネ目標と行動計画を打ち出し、2012年以降のポスト京都議定書(Kyoto Protocol)として国際的な枠組みの構築を後押しする予定。草案によれば、各国は2030年までにエネルギー使用量を最低25%削減することを目標としなければならないとしているが、省エネ政策の面で遅れをとっているインドはそのような目標の設定に強く反発している。

 シンガポールで開催の東アジアサミットには、東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)を構成する10か国の他、オーストラリア、中国、インド、日本、韓国、ニュージーランドが参加する。(
posted by しるべ at 21:57| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

国連、アフリカ大陸海岸線の3分の1が浸食されると予測


シュタイナー氏は会合のため訪れているヨハネスブルグで記者会見を開き、「気候変動はすでに目で見える速さで進行しており、今後数年でさらに悪化するだろう」と述べた。同氏によると、今世紀末までにアフリカ大陸の海岸の3分の1が地球温暖化の影響を受けることになり、海面が20センチから60センチ上昇するのは確実だという。港湾施設などにも影響が出るとみている。

 アフリカ大陸ではすでに大幅な海岸浸食が確認されており、海水の温暖化で貝類が石灰化、海流にも変化が起きている。こうした変化は天然資源に依存しているアフリカ経済全体に悪影響を与えているが、なかでも特に深刻な被害を受けているのが貧困層だという。

何処の国でも真っ先に被害を受けるのはその国の貧困層のようだ。
時間の問題で全ての人類の問題に成る前に皆で知恵を出さなくては。
posted by しるべ at 21:13| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ブラジル、国内最大級の油田を発見


同国のジルマ・バナ・ルセフ(Dilma Vana Rousseff)官房長官は、「もし埋蔵量が推定した通りなら、アラブ諸国やベネズエラなどと肩を並べる産油国になる」との見通しを語った。  

 ペトロブラスの声明によると、場所はサンパウロ(Sao Paulo)州沖合のTupi油田で、軽油と天然ガスの推定埋蔵量が約80億バレルとの調査結果が出たという。同社の保有する推定埋蔵量は2006年末時点で約115億バレルで、この発見で50%の増加が見込まれる。

 また、さらに南部の海域でも未開発の油田が見つかる可能性があるともしている。

同社のホセ・セルジオ・ガブリエリ(Jose Sergio Gabrielli)総裁はリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で記者会見を開き、これらの油田が開発されれば「ブラジルは石油埋蔵量でナイジェリア とベネズエラの間にランクされるはずだ」と述べた。  

 この発表を受け、同社の株価は急騰し、サンパウロ株式市場の終値は14.57%高の93.40レアルとなった。

高値で苦しいこの時期にブラジルで大きな油田が発見されたと言う事は、とても素晴らしい事だと思う。

この事に反応してガソリンの価格が下がると良いのだが、
果たしてどうなるものか。良くなるほうへ期待をしたい。
posted by しるべ at 18:18| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

風力発電野で世界をリードできるか、中国


環境問題で何かと国内外から批判の的となっている中国だが、風力発電の分野で世界を牽引できるかもしれない。北部の平野に吹く強風を利用して風力発電を展開することによって、二酸化炭素排出量の削減が可能となり、大気汚染対策となると専門家らは指摘する。
タグ:中国
posted by しるべ at 21:44| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

トリンプ、地球に優しい「マイ箸ブラ」を発表


【東京 7日 AFP】下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパン(Triumph International Japan)は7日、世相を反映させた“コンセプト・ブラ”の新作「マイ箸ブラ」(非売品)を発表した。カップ部分をご飯とお味噌汁、朱塗りの盆に見立てたブラのサイド部分には、環境問題に配慮した折り畳み式「マイ箸」が収納される。同日都内で開催された記者発表会には、08年度トリンプ・イメージガールに選ばれた石田裕子(Yuko Ishida)さんが登場し、マイ箸を片手に新作世相ブラをPRした。

日本人はパン食の人が増えているのに外国人は高級料理を食べに行く時は和食を食べる。世界的に和食が体に優しい健康食だと認められた事実だと思う。日本人も、もっと和食を見直して、ご飯と味噌汁を食べなくてはいけない。ダイエットにも優れた健康食なのだから。
posted by しるべ at 00:00| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

インドネシアで鳥インフルエンザによる死者 90人目


【11月5日 AFP】インドネシア保健省は5日、鳥インフルエンザによる新たな死亡者を確認したと発表した。インドネシアの鳥インフルエンザによる死者は90人となった。

 死亡したのはジャカルタ西部のタングラン(Tangerang)に住んでいた女性(30)。ジャカルタ(Jakarta)の病院で死亡した。タングランでは10月に子どもの感染例が報告されている。

 通常この鳥インフルエンザウイルスは鳥を介してヒトに感染するが、ヒトからヒトに感染するように変異すれば世界的な大流行につながりかねないとして専門家は警戒している。
posted by しるべ at 21:50| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

南米コロンビアで大量のひょう


【11月5日 AFP】(5日 写真追加)南米コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で3日、大量のひょうを伴う嵐が発生した。
同地では極めてまれな気象現象だ。

一度有ることは二度有るとは良く言われる事だ。
異常気象の前兆とならなければ良いが・・・。
タグ:写真
posted by しるべ at 22:15| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする