2008年01月28日
落下懸念の米偵察衛星、環境問題も浮上
米スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」の乗組員による改修後、軌道に戻された衛星「インテルサット6(Intelsat-6)」(1992年5月14日撮影)。(c)AFP
2008年01月27日
2008年01月26日
世界の二酸化炭素排出量の分布
【9月26日 AFP】世界の1人当り二酸化炭素排出量の分布を示した図。24日の国連地球温暖化会合で、欧州諸国は2050年までに二酸化炭素の排出量を半減させる目標を掲げた。(c)AFP
流石団結力の強い欧州諸国は、二酸化炭素の排出量を半減させると言う高い目標を掲げて来た。今の現実を不踏まえたら当然の事なのだろうが
強い取り組みの意志が感じられる。日本人も頑張らなくては。(しるべ)
2008年01月25日
EU、再生可能なエネルギーの割合を引き上げる数値目標を各加盟国に設定
再生可能なエネルギーは現在、EU全体のエネルギー消費の8.5%以上を占めている。再生可能なエネルギーは、風力や水力、太陽光、地熱、バイオ燃料などを指す。(c)AFP
確かにこれらのものは何処の国にもあるものなので、出来るだけ石油に頼らないエネルギーの利用方法を考えたいですね。(しるべ)
2008年01月23日
2008年01月22日
「温暖化防止にライフスタイルの変革を」、IPCC議長
肉を食べない、自転車を利用する、余計なものは買わない
なんか、ダイエットの標語のようなお言葉だが、世界中が同じ気持ちに成っていると言う事なのだろうか。
2008年01月21日
2008年01月20日
再生紙偽装、業界各社への批判相次ぐ
福田康夫首相も今回の件について、消費者をだまし、環境対策にもなっていないという二重の意味で問題だと各社を非難している。
2008年01月19日
長江、干ばつの影響で水位が過去140年で最低レベルに
昨年は水害などで随分苦しんだ地域があった。
今年は反対に干ばつに悩まされるのだろうか。
地球が苦しみもがいているのだろうか。
早く世界中の人類が一致団結してもとの地球環境を取り戻せればと思う。
2008年01月16日
町村官房長官、捕鯨船妨害を「合法活動に対する危険行為」と厳しく非難
官房長官は、この事件がオーストラリアとの外交問題へ発展することはないとした上で、同団体の行為が極めて危険であり、また公海上で行われた合法活動を妨害したとして厳しく非難した。
2008年01月14日
2008年01月13日
2008年01月09日
英国環境局、低エネルギー電球の健康・環境的リスク提示を要求
私も省エネを考えて、蛍光灯は好んで使っていた。知らないうちに危険な事が身近にはある。
周りの人にも伝えなくてはと反省させられた。(しるべ)
2008年01月07日
洞爺湖サミットのロゴ発表、地球から芽生える若葉
【1月5日 AFP】ことし7月に開催される北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit、主要国首脳会議)で使用されるロゴマークが4日、首相官邸で発表された。
4198点の公募作品から選ばれたのは、近藤敦也(Atsuya Kondo)さんら高校生グループの作品で、青い地球に包まれた種子から緑の若葉が芽生えるデザインとなっている。(c)AFP
今年は北海道でサミットが開催される。
焦点は何と言ってもCO2の最大排出国の米国と2位の中国が京都議定書の参加国になることだろう。
ちなみに、3位はロシア、4位は日本、5位はインドとのこと。
昨年は世界中が、地球温暖化の影響を受けた最悪の年だった。
これは確かに世界中が、協力しなければ、解決できない大問題です。
各々の国の利害ばかりを追求するより、人事ではなく世界中全ての生きものの問題
として解決して欲しいものです。人類の英知を結集して。(しるべ)
2008年01月06日
メキシコで積雪、異例の寒気の影響
【1月5日 AFP】メキシコ東部ベラクルス(Veracruz)州のCofre de Peroteでは3日、異例の寒気により、リュウゼツランなどの植物が雪に覆われた。同国のほぼ全域にまたがる寒冷前線の影響で、中部地方の気温はセ氏2-5度程度。北部や北西部にも同様の影響が及んでいる。(c)AFP
新年早々に異常気象が起きるなんて何て、悲しい事だろう。
一日も早く、平常に戻ると良いですね。
日本でも、普段から対策を考えなくては、他人事ではなさそうです。
(しるべ)
2008年01月04日
オーストラリアの反捕鯨活動団体、血の「日の丸」になって抗議活動
【1月4日 AFP】オーストラリアの反捕鯨活動団体アニマル・リベレーション・ビクトリア(Animal Liberation Victoria)は3日、同国メルボルン(Melbourne)の日本領事館前で日本の調査捕鯨に対する抗議活動を行い、血を模して全身を真っ赤にしたメンバーが日本の国旗の上に横たわった。このほか、100人以上の参加者が国旗に署名をした。(c)AFP
オーストラリアでは鯨のウオッチングが盛んで、それで営業している人達が有ると言う。
文化の違いとは言え、羊の肉を食べるように勧めてきた同じ人達が鯨は食べてはいけないと言う。
私なんかには、理解に苦しむところだが、この辺の考え方の違いは文化の違いなのだろうか。
鯨は多くの国で鯨油として利用されていた。それが、電気がある現在では殺す必要が無いとの事なのだろうか。(しるべ)
2008年01月02日
密売アオウミガメを保護、インドネシア
【1月1日 AFP】インドネシア・バリ(Bali)島のGianyarで12月28日、地元警察当局がアオウミガメ12匹を密売人から押収した。太平洋とインド洋の野生動物の移動ルートが交差するインドネシア周辺の海には、ウミガメ全7種のうち6種が生息している。(c)AFP
相変わらず、何処にでも、自分勝手な輩はいるものだ。
それでなくても、この地球温暖化の影響で減っているのに。
ここまで、警察の仕事と言うのも密売人と言う特殊性によるものか。
実に綺麗な甲羅ゆえの災難なのだろうか。
日本人が関係していない事を願うばかりだ。(しるべ)

