2007年11月15日
カナダのワイナリー、ワイン醸造後の廃棄物で発電へ
同社は再生可能エネルギー事業を手がけるStormFisher Biogasと提携し、ワイン醸造後の廃棄物およそ2000トンを再利用して発電した電気を同国東部のナイアガラ(Niagara)地域の家庭用電力として供給する予定だという。
嫌気性消化槽と呼ばれるタンク内でブドウのかすを腐敗させ、発生するメタンガスを燃焼することによって発電が可能になる。
StormFisher Biogasの声明によると、同様の方法で廃食油、牛糞肥料などのさまざまな原料から発電が可能になるという。
発酵するものは燃料になると言う事なのでしょうか。
そういう事ならば日本にも沢山有りそうですね。
ゴミの中から宝物を作るとの発想で先日のタイのワニの卵の殻から
入れ歯を作ると言う話を思い出しました。
やはり、世界中の人が皆で考えれば燃料としての石油ばかりに、
頼らずに済む方法が見つかるかも知れませんね。

