2007年11月22日

世界ソーラーカーレース優勝車「Nuna4」、オランダに凱旋


オーストラリアで開かれたソーラーカーレース「ワールドソーラーチャレンジ(World Solar Challenge)」で、
4度目の優勝を果たしたオランダのデルフト工科大学(Delft University of Technology)のチームが凱旋
(がいせん)帰国。20日には、同チームに勝利をもたらしたソーラーカー「Nuna4」が、アムステルダム(Amsterdam)の環状道路でウイニング走行を行った。

今まではソーラーと言うと軽量でギリギリの一人乗り
と言う感じでしたが、
ソーラーパネルを沢山積み採光面積を最大化している。

オランダと言うと風車を連想する。そのオランダが4度目の優勝。
と言うから、風車の次に取り組むべきはソーラーと国を挙げて
奨励しているのでしょうね。

日本も頑張らなくては。

posted by しるべ at 15:57| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする