2008年02月11日

バイオ燃料生産目的の土地開墾で温暖化が加速


研究チームは、米国におけるトウモロコシ由来のエタノールの需要急増がブラジルの熱帯雨林の破壊を加速させていると指摘。需要に応えるため米国のトウモロコシ農家が大豆との輪作を止めたため、ブラジルの農家が大豆需要に応えることを余儀なくされ、アマゾンの森林破壊を助長しているというのだ

posted by しるべ at 11:22| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする