2008年05月23日
環境意識は東京が最低
「地球温暖化防止のために、便利な生活を犠牲にしたくない」と回答した人の割合は、8都市の平均が29.7%だったのに対し、東京都民では41.6%に上った。これに対し、地球温暖化防止のために生活様式を変えることに最もためらいのなかったのは、パリ市民とミラノ市民だった。
このニュースを見て正直唖然としました。日常生活の中でもそれでも日本人かと叫びたくなるほど人情味の無い日本人が多いことに義憤を感じる毎日です。しかし、そう思っているのは私だけで世界中が変わってしまったのかも知れないと思うことさえあります。世界中の人が地球を中心にしたいわば長期投資を出来るだけの体力を無くしてしまったのかもしれませんね。事実、一部の勝ち組の人を除けば多くの人はその日暮のような生活を余儀なくされているのでしょうから。
以前、国際ニュースでの記事で嵐の後のような濁った河の水を飲んでいる人にそんな水を飲んでいると長生きできないのでは。と訊ねた人に今日一日が生きられるかどうかの人に明日の心配をしても意味がない。自分たちは今日生き残ることで精一杯だ。と答えていた事を思い出した。
なんか胸がいっぱいになってなんとも遣る瀬無かった。

